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UV

■UVについて。
uv1.jpg
・曲面化+UVでテクスチャがゆがむゆがむ。

uv1.jpg
・曲面化をフリーズ。
フリーズしてもUVは補間されずにそのまま分割される。

・以前はメタセコでフリーズしないで
LWに読み込み、サブパッチかけてからフリーズしていました。
その時にUVマップの「サブパッチ補間」を「サブパッチ」にしてから
ポリをフリーズしてました。
これでテクスチャが描きやすいUVになったわけですが
メタセコと曲面化とLWのサブパッチの形状の違いに
結構苦しんでいたわけです。


・そこで最近お世話になりっぱなしの新?兵器。
_さんのLW用UV編集プラグイン群。
http://homepage2.nifty.com/nif-hp/index.htm
去年、MOMOで見たときから確保していましたが
最近は本当にこれらなしでは作業が進みません。

この中の「plg_Relax_UV」
http://homepage2.nifty.com/nif-hp/lw_plugin/relax_uv_abs.htm
を何気にメタセコで曲面化をフリーズしたUVに適用してみました。

uv1.jpg
・LWに読み込んで「plg_Relax_UV」を実行。

uv1.jpg
効果てきめん!感動しました。

これでLWでのポリのフリーズによる形状の変化ともおさらばです。
ただUVによって大きくUVが変化してしまうことがあるようなので
そのあたりは慎重に。


その他の「plg_Make_UV_Edit」もすでに手放せないプラグインになっています。
最近もUVを開く作業を立て続けにやりましたが
ちくちく編集・・といった従来の作業はほとんどしていません。もう革命です。

最近の自分のUV開く作業の流れは・・

・メタセコでUVを開きたいオブジェクトをおおまかにポリごとに材質分け。
この材質の境目がUVの開き目に変わります。
LWでの切り開きのライン選択が面倒なので
メタセコで材質を分けてそれをもとに切り開かせます。

・LWに読み込んで「plg_Make_UV_Edit」を「Make Atlas from Surface」
を押して「Make UV」でUVを開く。

・メタセコに戻して「UVPowerTools」で本来繋がっていて欲しい
UVの島を「選択UVへ接着」「群」で統合。
無理やり「縫合」で切れている部分を繋げる。

・再びLWに読み込み「plg_Make_UV_Edit」を実行。
「Make Atlas from UV」を押して「Make UV」でUVを開く。

・「plg_Relax_UV」で仕上げ。

・メタセコでUV再配置。完了。

なんだか文章にするとめちゃくちゃめんどくさそうですが
作業時間が以前よりはるかに短縮されました。バンザイです。

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わーほんとですね。
修正しました。指摘ありがとうございました。
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